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商品・サービス紹介

地質標本 Geological Collection-【金銀鉱石 Gold-Silver Ore】

地質標本 Geological Collection-【金銀鉱石 Gold-Silver Ore】 さんの画像をもっと!   カテゴリー商品    2007-5-20 17:23    友人に知らせる友人に知らせる
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産地  北海道恵庭市光竜鉱山3号脈30 mL 浅熱水性金鉱床は、地下のマグマ活動と関連して金を溶かした硫黄に富む高温の水(熱水)が地下浅所まで上昇してきた時、それが減圧沸騰あるいは地表水と混合することにより、岩石の割れ目の中に石英と共に金を沈殿させて生じると考えられている。 写真(左)の標本は、現在も活発な採掘活動を続けている鉱山の坑内から採集されたもので、多彩な色彩と組織を示す石英および少量の氷長石や粘土鉱物に伴って、"銀黒"と呼ばれる黒い縞をなして各種金・銀鉱物が濃集して沈殿しているものである。氷長石を用いたK-Ar年代測定値は、この金鉱床が約80-120万年前の極めて若い時代の温泉活動に伴って生成したことを示している。(先行展示室)

地質標本 Geological Collection-【知床硫黄山から噴出した自然硫黄 Native Sulfur Flow from Siretoko-Iou

地質標本 Geological Collection-【知床硫黄山から噴出した自然硫黄 Native Sulfur Flow from Siretoko-Iou さんの画像をもっと!   カテゴリー商品    2007-5-20 17:22    友人に知らせる友人に知らせる
573  0    投票する投票する
化学式 S 産地 北海道知床硫黄山 写真(右)の標本は、知床半島中央部に位置する知床硫黄山が1936年に大噴火し、その折噴出した溶融硫黄が高山植物帯に流下して、ハイマツなどの樹枝に付着固化したもの。この年、知床硫黄山は8ヶ月にわたって活動を繰り返し、約20万トンの大量の硫黄を中腹の火口より間欠的に噴出した。溶融硫黄は北の火口より流下して、カムイワッカ川を約1.5kmにわたって埋め尽くした。この標本は、その時採集されたもので、「飛散し固化した滴状硫黄が小樹枝に付着し開花せるが如き美麗なる標本」と記述されている。当初は、「硫黄マグマ」の噴出ということで世界中に注目されたが、現在では再溶融硫黄であると考えられている。(先行展示室)

地質標本 Geological Collection-【ダナイト Dunite】

地質標本 Geological Collection-【ダナイト Dunite】 さんの画像をもっと!   カテゴリー商品    2007-5-20 17:21    友人に知らせる友人に知らせる
1026  0    10.0000投票する投票する
分類:深成岩(かんらん岩の一種)、構成鉱物:かんらん石・スピネル・斜方輝石。 試料採集地点:様似町幌満川古川の沢(日高変成帯主帯「幌満かんらん岩体」)。 地下深部(約数10km)にあった上部マントルかんらん岩(写真・左)。主にかんらん石(オリーブ色)・スピネル(黒色)からなる。上部マントル中の玄武岩質マグマの通路「マグマチャネル」でできた岩石で、特徴的に巨晶かんらん石を含む。新第三紀中新世後期にはじまる日高山脈の上昇にともなって深部から持ち上げられた。きわめて新鮮な上部マントルかんらん岩であり、島弧マグマの発生や火山直下のマグマの集積・上昇など「マグマの深部プロセス」を解明するための貴重な学術標本。多数の外国人研究者が注目している。(先行展示室)

昆虫標本 SEHU (Collection of Systematic Entomology, Hokkaido University)

昆虫標本 SEHU (Collection of Systematic Entomology, Hokkaido University) さんの画像をもっと!   カテゴリー商品    2007-5-20 17:21    友人に知らせる友人に知らせる
815  0    投票する投票する
明治29年、札幌農学校に日本最初の昆虫学教室が松村松年(1872-1960)によって開設された。以来、歴代の教官・学生により日本の昆虫学・昆虫分類学の基となった標本類が蓄積されてきた。現在、総数約200万点に及ぶ。特に新種・新亜種・新型記載に用いられた標本が10,000点以上も含まれており、学名決定の基準となるこれら「タイプ標本」調査のため、現在も世界各国からの研究者の来訪が絶えない。また内外の主要な昆虫分類学研究機関への標本貸し出しも頻繁であり、アジア地区の昆虫標本コレクションの拠点となっている。近年では、極東アジア(千島列島国際調査)・東南アジア(インドネシア・マレーシア・フィリピン・台湾との共同調査)・南アジア(80年代に行われたインド・ネパール生物調査)において採集された膨大な標本群が新たに収蔵されている。これらは分類群ごとに世界の研究者によって研究が進められている最中であり、利活用率が極めて高い。また100年以上にわたる標本管理・保存の実績から、重要分類標本の収蔵機関として評価が高く、国内の貴重な学術標本の寄贈を受けることも多い(2000年には甲虫類標本「中根コレクション」20万点受入れ)。これらコレクションの歴史と伝統、さらに近年の成長は、まさに日本の昆虫学・昆虫分類学そのものといえる。現在、昆虫標本は総合博物館と農学研究科に収蔵されており共同で管理がなされている。

魚類標本 Fish Collection

魚類標本 Fish Collection さんの画像をもっと!   カテゴリー商品    2007-5-20 17:20    友人に知らせる友人に知らせる
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本学には明治40年(1907年)から採集され始めた17万点を越える膨大な魚類標本が保管されており、HUMZの略号で世界的に知られている。この中には種の基準となる700点以上の模式標本(写真はマルカワカジカ科のテングカジカMarukawichthys pacificusの模式標本[ホロタイプ]。本学練習船北星丸の漁業資源調査によって天皇海山から採集された)の他、水深1,000mを超える深海から採集されたシダアンコウなどの希少種や、ホオジロザメなどの大型種の標本も数多く含まれており、質・量ともに世界有数のコレクションである。採集地も幅広く、日本はもちろんのこと、インド・太平洋、大西洋、北極海などの海洋や、アフリカ、南米、ユーラシアの淡水域などの世界各地から採集されている。これらの標本は学内の教官、学生をはじめ、国内外の魚類学者に広く利用されており、研究、教育に大きく貢献している。

菌類標本 Fungi Collection

菌類標本 Fungi Collection さんの画像をもっと!   カテゴリー商品    2007-5-20 17:20    友人に知らせる友人に知らせる
667  0    投票する投票する
およそ12万点からなる。伊藤誠哉、宮部金吾などによる採取標本で「大日本菌類誌」のもとになった標本。多数のタイプ標本を含む。

陸上植物標本 Land Plant Collection

陸上植物標本 Land Plant Collection さんの画像をもっと!   カテゴリー商品    2007-5-20 17:19    友人に知らせる友人に知らせる
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明治36年以来、札幌農学校―北海道大学で収集された20万点あまりの標本からなり、300点余りのタイプ標本がある。特徴的なコレクションとしては、1)千島・サハリン産標本:2万点あまりからなる。宮部金吾、工藤祐舜、館脇操、三宅勉らによる採取標本。2)秋山茂雄スゲ属標本:「極東亜産スゲ属植物」の著書で有名な秋山博士の収集標本の一部。5,000点あまりあり、タイプ標本を含む。

海藻標本 Marine Algal Collection

海藻標本 Marine Algal Collection さんの画像をもっと!   カテゴリー商品    2007-5-20 17:19    友人に知らせる友人に知らせる
514  0    投票する投票する
昆布漁業の盛んな北海道に立地するため、本学では札幌農学校時代の宮部金吾博士以来、多数の研究者が海藻の研究をおこなってきた。国内の主要な海藻標本のほとんどが本学に所蔵されているといっても過言ではない。農学研究科や水産学研究科にも貴重な海藻標本が収蔵されているが、とりわけ理学研究科の植物標本室は、前述のスゲ属標本を除くおよそ12万点を海藻標本が占め、質・量ともにアジア随一の海藻標本コレクションとしてSAPの略号で世界的に知られている。総合博物館への収蔵は改修工事終了後の予定である。 写真は紅藻フジマツモ科のキクソゾ(Laurencia composita Yamada)のタイプ標本。明治時代から活躍し、日本の海藻研究の基礎を築いた岡村金太郎博士が採集したもの。この標本は、彼の弟子で理学部植物分類学教室初代教授である山田幸男博士が昭和初期に新種として発表した論文の基になった。そして近年、この属の海藻の多くが陸上の生物には見出されない特殊な炭素骨格を持つ化合物(薬剤耐性菌への新たな抗菌剤としての活用が期待されている)を生成することが発見された。本種キクソゾについても化学成分をふまえて再検討された論文が、平成になってから発表され、写真の標本も再び研究に使われた。このように、古い標本も単に標本庫で眠っていたり展示のみに使われているわけではなく、貴重な研究材料として常に利活用されている。

考古学資料 Archaeological Collection

考古学資料 Archaeological Collection さんの画像をもっと!   カテゴリー商品    2007-5-20 17:19    友人に知らせる友人に知らせる
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これまで北海道大学の考古学調査、あるいは北海道大学の教官が関わった考古学調査は多岐にわたっており、それらの資料は北方生物圏フィールド科学センター博物館と医学部第二解剖学研究室、文学部北方文化論講座(旧北方文化研究施設)、およびこれらと若干性格を異にするが北海道大学埋蔵文化財調査室がそれぞれ保管している。それらのうち、北方生物圏フィールド科学センター博物館では、名取武光氏らが調査した続縄文時代江別市坊主山遺跡のものを中心として、礼文島や千島、モヨロ貝塚などのオホーツク文化の資料を所蔵し、一部展示している。また医学部第二解剖学研究室では、その全容は必ずしも明らかではないが、戦前からの資料とあわせて児玉作左衛門氏らの調査によるオホーツク文化(モヨロ貝塚資料;210個体-完全58、不完全152他)・アイヌ文化(八雲町他)のものを主要な内容とする。埋蔵文化財調査室が所蔵・展示する資料は、構内の調査で得た主として続縄文文化・擦文文化のものである。文学部北方文化論講座では、その前身北方文化研究施設が開設された1966年以来の調査資料を中心に所蔵している。その特徴は、組織的・計画的な調査によって達成されたまとまりをもつ点にある。時代はオホーツク文化を中心とし、旧石器時代(北見市北陽、同本沢)・縄文時代(白老町虎杖浜)などの資料も含む。うちオホーツク文化関連の資料は平成12年に総合博物館に移管した。 総合博物館では、紀元後5-12世紀にサハリン南部から北海道北部-東部、千島列島南部の沿岸地帯に展開した海洋民のオホーツク文化資料(標本箱で800個分余り)を主に収蔵している。これは、北海道大学文学部付属北方文化研究施設が継続的に調査・研究をおこなってきた礼文島香深井遺跡、同元地遺跡、枝幸町目梨泊遺跡の資料を中心とする。香深井遺跡では、数百年にわたる遺物包含層と竪穴住居などが良好に残っていたために、この文化の時間的変化をとらえ、道北を中心とした編年の枠組みの提示が可能となった。また遺物投棄の方向と住居の位置の関係などをもとに、集落の規模と構成を推定することができた。さらに、食料残滓である動物骨などの分析によって漁労・狩猟の季節性をとらえ、これと、おなじく礼文島元地遺跡あるいは稚内オンコロマナイ遺跡など竪穴住居を欠く遺跡のデータの比較から、香深井A遺跡など冬季中心の母村遺跡と夏期中心のキャンプ遺跡を区別し、これらを組み合わせた領域をもつ地域集団、そして複数の地域集団からなる地方集団の把握、すなわち社会組織の復原に成功した。このほか、クマを中心とした動物儀礼と信仰、大陸および日本列島内地との交易などによる交流の解明もすすんだ。 これらの資料のうち、香深井遺跡については報告書を刊行しており、研究者・機関が利用できる状態で収蔵している。後二者は準備中である。

モデルバーン Model Barn

モデルバーン Model Barn さんの画像をもっと!   カテゴリー商品    2007-5-20 17:18    友人に知らせる友人に知らせる
524  0    投票する投票する
「札幌農学校第二農場」(北大構内北19条西8丁目)には、明治10年から44年にかけて建築された畜舎10棟ほどが配置されている。これらのうちDr. William S. Clarkが北海道農業の模範となる畜舎として建設した「産室追込所及耕馬舎(別称:模範家畜房・モデルバーン)」は、北大最古の記念建造物(明治10年)であり、それらのなかでも象徴的な建物である。この他、牧牛舎(明治42年築)、サイロなどがあり、何れも昭和44年に重要文化財に指定された。現在ではこれらの畜舎群を一般に「モデルバーン」と呼んでいる。 札幌農学校は、北海道開拓の高等技術者を養成するために設けられたが、 Clarkは未知の農業を教えるには実践が不可欠として農学校付属の農黌園(College Farm)を開いた。このうち第二農場では、一軒の酪農家を模した農場とし、畜産経営のあるべき姿を実践・展示した。この教育実践から、北海道全土に酪農・農業技術が広められた。第二農場はまさに北海道畜産発祥の地である。数度の移転と組織の変遷を経ながら、昭和44年まで農場第二畜産部として北海道酪農の基盤形成に貢献した。施設内には創立以来利用された農機具が全て収蔵・保管されている。 通常は前庭のみの公開であるが、施設内部や収蔵資料の臨時公開を年2回行なっている。
 
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スタッフ紹介

館長 藤田 正一-御挨拶

館長 藤田 正一-御挨拶
今までの私の副学長としての職責上、外国の大学の学長、副学長の表敬訪問を受けることが多かったが、本学の博物館を見学される方も多く、彼等が一様に「非常に印象深かった」「素晴らしい内容であった」と評価するのには、外交辞令以上のものがあった。特に大学の歴史と通底する精神の展示については、「我が大学でもあのようなものが欲しい」という人が多かった。また、海外アドバイザーとして本学の研究体制の評価を行って頂くために昨年10月から1ヶ月間、本学に来て頂いたパドュー大学の根岸博士も、報告書の中で、本博物館の展示に言及し、本学に通底する精神の自由、自主、独立こそ、学問研究に不可欠の精神であるということを述べておられる。一方で、学内の先生方からは、現状では莫大な北大の学術資料のごく一部しか展示されておらず、早急に実物の展示が欲しいと言う要望が強いことも事実であります。博物館としても、各方面の御理解を頂いて出来るだけ早期に全館オープンにこぎつけ、大学博物館として学内外のビジターや研究者のニーズに答えられるものとしたいと考えております。
 
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